世の中で一番美しい秘密のラブストーリーを扱ったメロ「連理枝」(製作/太原エンターテイメント、ホワイトリー・シネマ / 配給ショーボックスメディアプルレックス)が日本ポニー・キャニオンにミニマムギャランティー 350万ドルで販売された。
「連理枝」は既に去るカンヌ映画祭で ‘チェジウ’ 出演予定というキャスティング中だけで、アジアバイヤーたちから焦眉の関心を集めた事があり、最終契約が成事になった24日まで、日本バイヤーたちから熾烈なラブコールを受けて購買に対する熱気が冷めなかった。
「連理枝」の日本版権を所有するようになったポニー・キャニオンは日本屈指の外画輸入社でキムジウン監督の「甘い人生」「チング」「神父修業」など多い韓国映画を購買、子会社ポニー・キャニオン・コリアを通じて韓国映画のみならずアルバム、公演など多様な韓国文化を日本に紹介している。
「連理枝」は今回の日本販売により、33億ウォンの製作コストを全額引き替え、これにより安定的な追加収益確保が可能になった。またこの金額は O.S.Tと日本国内の収益の大きい部分を占めるマーチャンダイジング版権を除いた金額で、これを通じて多様な収益創出も期待されている。
現在約 10%の撮影を終えた映画「連理枝」は、2005年末封切り予定だ。
※以下略
ニュース出処 : 太原エンターテイメント
[newswire] 2005年08月25日
2005-08-27 15:18:53
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