チェジウ-チョハンソン「愛したくなる作品だ」
やはり韓流トップスターチェジウだった。
チェジウ・チョハンソン主演の映画「連理枝」記者会見が14日午後 2時から東京・渋谷のセロリアンタワー東急ホテルで開かれた。
ドラマ「冬のソナタ」に引き続き、日本のTBSの野心作「輪舞曲-ロンド」で最高の株価を上げているチェジウと映画「オオカミの誘惑」で印象的な演技を繰り広げたチョハンソンを取材する為に、50余台のTVカメラと200人余りの写真記者、そして500人余りの取材記者など 800人に近い報道陣で行事場所は立錐の余地がなかった。
初めてメロ映画に挑戦したチェジウは「連理枝」に対して「愛したくなる、そして今愛している方々は愛を大切に守りたくなる作品だ。」と説明した後「悲しみ、幸せと楽しみなどが複合的に表現されている。面白い恋物語が楽しさがあり、ドラマとは違う感動を感じることが出来るでしょう。」と強調した。
チョハンソンは「演技はもちろん、愛する女性を送らなければならない男の感情起伏を表現するのに特に気を遣った。お互いに撮影した場面をモニタリングしながら多くの話を交わした。」と明らかにした後、チェジウに対しては「初めて配役がチェジウお姉さんという話を聞いた時は、相対するのはちょっと難しいと思ったが、実際に撮影に入って行くと、実際では性格がとても良くて、お姉さんらしく多くのことに気を遣って雰囲気を導いてくれ、撮影終始気持ちが良かった。」と回顧した。
撮影にまつわるエピソードでチェジウはまだ記憶が生々しいように「最後の撮影の時の丘で、急きふいたひどい風をスタッフたちが身で囲んで風除けをしてくれたが、本当に胸がジーンとした。」と、チョハンソンは「寒い気候の中の撮影が大変だったが、雨にたっぷり当たって窓べで愛を叫ぶ場面の時、全身が凍りついたがお姉さんが励ましてくれて、とてもありがたかった。」と話した。
最後に映画ファンたちに送るメッセージとしてチェジウは「笑いと共に穏かな感動がある。 期待して下さい。」と頼んだし、 チョハンソンは「本当に熱心に撮影した。楽しく見て、多くのことを得て頂きたい。」と付け加えた。
映画「連理枝」は来る 4月 15日、日本全域で上映、これに先立ち、ポニー・キャニオンでは4月 5日、映画「連理枝」のガイドDVDを発売して本格的な人気独占に力を合わせる予定だ。
[14日、日本・東京で 800人余りの報道陣が見守る中に映画「連理枝」記者会見を持っているチェジウとチョハンソン。写真 = イテムン特派員 gounworld@mydaily.co.kr]
東京 = イテムン特派員 gounworld@mydaily.co.kr
[mydaily]2006-02-15 10:01:46
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