韓流スターチェジウと愛に陷ったチョハンソンが、一晩中雨に降られて演技熱情を燃やした。
映画「連理枝」の'ミンス' 役を引き受けたチョハンソンは去年 11月、酷い寒風が吹く一夜の水の洗礼で闘魂を発揮した。
チェジウ(ヘウォン)を通じて初めて愛を感じるようになるチョハンソンはこの日、一晩中雨に降られてチェジウが自分の本気を受けてくれることだけを待つ場面を撮影した。 この映画のハイライト場面であったせいで、チョハンソンは悪条件の中でも感情沒入をやりこなさなければならなかったし、 倒れないかと思うスタッフたちの憂慮の中でも、いざ自分は大丈夫だと自ら満足するまで続けて撮影するのを願ったという裏話だ。
この映画の制作社側は「しっとりする映像と感性を感じさせるために、この映画に使われた水の量が 30トンにのぼる」「チョハンソンがチェジウに告白するこの場面でも物々しい水が使われた。」と話した。
「オオカミの誘惑」に引き続きスクリーン攻略に出るチョハンソンの演技熱情が盛られた「連理枝」は、ゲームのように女性に出会った浮気者チョハンソン(ミンス)がチェジウ(ヘウォン)に出会って初めて愛を分けるようになる内容を盛り出した映画で、 来る 4月 13日の封切りを控えている。
[「連理枝」の撮影で一晩中、水の洗礼にあって闘魂を発揮したチョハンソン。写真提供 = ホワイトリーシネマ]
アンジソン記者 ajs@mydaily.co.kr
[mydaily]2006-03-30 09:24:40
http://www.mydaily.co.kr/news/read.html?newsid=200603300908541120
2006-04-21 10:39:53
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