助言受けて企画社、直接準備、海外活動 '大当り'
俳優チョハンソンがかけがえのない友達カンドンウォンを役モデルにしている。
チョハンソンは最近、新しい所属社を探して日本など海外活動を推進する過程で、カンドンウォンをベンチマーキングして良い成果を得ている。 去る2004年、映画「オオカミの誘惑」で呼吸を合わせて友情を更に深く押し堅めた二人が、演技の外的な事業領域でも友愛を誇示しているのだ。
チョハンソンは去る2月、所属社と契約が終わった後、多くの芸能企画社の ‘ラブコール’を受けた。 一部企画社は10億ウォンの専属契約金を提示したりした。しかしチョハンソンはこれを厭って、カンドンウォンの友情のこもった助言を得、直接企画社を立てた。会社と演技者のパートナーシップを強調するカンドンウォンの所属社のモデルを理想的だと考えたからだ。
チョハンソンは最近、映画「連理枝」の日本封切りを控え、推進する日本プロモーション活動でもカンドンウォンのモデルを模範にした。去年、日本でのプロモーション活動を繰り広げて帰って来たカンドンウォンの助言を得、ファンミーティグ、映像化補集、 DVD などを包括して契約する方式で15億ウォンに逹する ‘大当り’ 収益を上げた。
チョハンソンの側近は「チョハンソンが、所属社とのパートナーシップ仲の良いカンドンウォンを羨んだ。前所属社と契約が終わった後、これをモデルにした企画社を直接立てるようになった。」と伝えた。
イドンヒョン記者 kulkuri@sportshankook.co.kr
[スポーツ韓国]2006-04-07 08:01
http://sports.hankooki.com/lpage/entv/200604/sp2006040707572258390.htm
2006-04-27 10:30:25
|