国民俳優アンソンギとカリスマチョハンソンが父と息子で初めて演技呼吸を合わせる。
映画「ラジオスター」で各種映画祭の主演賞を荒し、今一度国民俳優であることを立証したアンソンギと映画「熱血男児」で無限な可能性を見せたチョハンソンが、映画「マイニューパートナー」(監督キムジョンヒョン)の主演にキャスティングされたこと。
「マイニューパートナー」は冷徹な刑事の息子と虫がいい風俗組班長の父親が、事件解決の為に8年ぶりに団結して起きる話を描いた映画で、デビュー作「スーパースターキムサヨン」で演出力を認められたキムジョンヒョン監督が3年ぶりにメガホンを取った作品だ。
劇中、アンソンギが引き受けた‘ミノ’は、情け深くていけずうずうしい風俗課班長。貫禄と人間的な面貌で後輩たちに尊敬を受ける肉感捜査の1人者で、アンソンギのもう一つの演技変身に期待が集められている。
またチョハンソンは情け容赦ない内査科刑事‘ヨンジュン’役で、冷徹で執拗な性格を持って仲間たちの間でも別名 ‘警察犬’と呼ばれる人物。
演技派俳優アンソンギと覇気に溢れるチョハンソンの出会いで関心を集めている映画「マイニューパートナー」は、来る7月末頃クランクインする予定だ。
韓経ドットコムニュースチーム newsinfo@hankyung.com
[韓国経済]2007-07-04 10:56
http://www.hankyung.com/news/app/newsview.php?aid=2007070482517
チョハンソン、全羅道訛りに続いて慶尚道訛りに挑戦
「熱血男児」では湖南訛り、「マイニューパートナー」ではアンソンギと釜山訛りに挑戦
映画俳優チョハンソンが全羅道に引き続き慶尚道訛りに挑戦する。
チョハンソンは新しい映画「マイニューパートナー」(監督キムジョンヒョン・制作/KMカルチャー)で共に出演する俳優アンソンギと釜山訛りを披露する。
「マイニューパートナー」関係者は「主人公たちの劇中配役が釜山出身ではないが、映画の背景が釜山で釜山地域で長く暮して来た設定なので、訛り演習の真っ只中だ。」と伝えた。
特にチョハンソンは前作「熱血男児」で7ヶ月間練習し、もっともらしい全羅道訛りを駆使した事があり、慶尚道訛り演技にも関心が集められるように見える。
「マイニューパートナー」でチョハンソンは、冷徹で執拗な性格の内査科刑事ヨンジュン役を引き受け、父親役のアンソンギと呼吸を合わせる。
チョハンソンとアンソンギは現在、京畿道ミサリのある練習場でアクション演技を演習し、今月末から始まる撮影を準備している。
ユスク記者
[edaily]2007.07.04 10:37 ■アンソンギ-チョハンソン、Two Cops再現するか?
[sportsseoul]2007/07/04 11:36
■アンソンギとチョハンソン、父子警察で呼吸
[FILM2]2007.07.06
2007-07-18 09:38:50
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