映画俳優兼タレントチョハンソン(26)がスイスで家族旅行の途中、ヘリコプターで救われた事情が一歩遅れて伝えられた。
チョハンソンは6月14日から20日まで、母親と弟と共にスイスでハイキング旅行を楽しんだ。
しかし、旅行3日目である17日、スイスLuzernにあるPilatus山頂で家族と共に時間を過ごす中、突然の腰痛症を訴えて倒れ、Pilatus現地山岳担当者の申告でスイスのヘリコプター救助隊によって5分ぶりに救われた。
迅速な救助によって病院に移されたチョハンソンは、スイス病院で2日間入院治療を受けた後に退院、帰国後も暫く物理治療を受けた。現在はほとんど回復し、映画俳優アンソンギと共に「マイニューパートナー」の撮影準備中だ。
チョハンソンの所属社関係者は「海抜2000mを超える山頂で、チョハンソンが急に倒れて初めは家族たちがすごく荒てたが、直ちにスイスのヘリコプター救助隊が出動して無事に旅行を終えた。」と当時の状況を伝えた。
帰国後チョハンソンの治療を担当した21世紀病院イギュソク部長は「チョハンソンの病名は急性腰推捻挫で、急に腰を捻挫したこととみれば良い。」「酷い場合、一時的に動くことが出来なかったりもするが、この痛症が持続したり繰り返されることはない。」と明らかにした。
写真提供=スイス観光庁]
チャンソユン記者 ciel@mydaily.co.kr
[mydaily]2007-07-04 14:49:14
http://www.mydaily.co.kr/news/read.html?newsid=200707041448231116&ext=na
チョハンソン、スイスで腰捻挫呼訴…ヘリコプターで移送

タレントチョハンソンが家族らとスイス旅行中に、腰痛の為にヘリコプターで移送された事実が一歩遅れて伝えられた。
去る6月、家族らとスイス旅行に行って来たチョハンソンは、LuzernのPilatus頂上で画報撮影をしていたところ、腰捻挫にあって倒れた。
この為にチョハンソンはヘリコプターで移送されたが、健康上の大きな問題はなく、無事に旅行を終えて戻った。
チョハンソンは「(母に)良い思い出だけを差し上げたかったのに、突然予期しないことに遭い、非常に申し訳ない。」と、家族に申し訳ない思いを表わした。
引き続き彼は「スイスの美しい環境とスイス山で非常に幸せそうだった母を見ていると、より一層父を思い出す。」と話した後「10年の間、闘病生活をした父の為、母を見ながら、時には(父)恨んでいた。 だが今は、父の存在そのものが私にはどれくらい大きい支えであったか分かるようだ。」と話し、濃い不精を表したりもした。
チョハンソンは母親と妹と共にスイス・Luzern近隣地域のアルプス山を登頂した。海抜3000mのTitlis頂上では雪そりに乗り、美しい景色を思う存分満喫した。
一方、チョハンソンは映画「マイ ニューパートナー」を撮影、アンソンギと演技呼吸を合わせている。
カンスンフン記者tarophine@joynews24.com
[joynews24]
http://joynews.inews24.com/php/news_view.php?g_menu=700100&g_serial=270503
2007-07-18 10:44:00
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