映画俳優チョハンソン(26)が、2年前に交通事故で亡くなった父親に対して初めて口を切った。
6日放送されたMBC「イジェヨン、イムイェジンの気持ち良いの日」では、去る6月14日から19日までのチョハンソン家族のスイス旅行記が放送された。
母キムガブスンさんと弟チョハンジュン(24)さんと共に発った今回の旅行で、チョハンソンは2年前に交通事故で亡くなった父親に対して初めて打ち明け、周辺を粛然とさせた。
チョハンソンが中学校2年生の時、交通事故に遭った父親は、去る2004年にチョハンソンが出演した「オオカミの誘惑」の撮影が終わった直後に時限付き宣告を受けた。結局、チョハンソンは父親が亡くなって以後、2年間活動が出来ないまま休息を取り、心を揺り動かしたと回想した。
チョハンソンの母キムガブスンさんは「あれ(父の死亡) 以後、ハンソンがとてもおとなしくなった。」と伝えた。
現在、映画俳優アンソンギと共に冷徹な刑事の息子と虫がいい班長の父が、事件解決の為に8年ぶりに団結して起る話を描いた映画「マイニューパートナー」を撮影中のチョハンソンは、この映画を最後に心に収めていた父親に対する感情を整理したいという望みを打ち明けた。
この日の放送では、一年中万年雪に輝くという海抜3,000メートルのTitlisとPilatus山を含め、美しい観光都市Luzernなど、スイスの代表的な観光地でハイキング、ノルディックワーキングなどを体験したチョハンソン家族の楽しいひと時が公開された。
チョウンビョル記者 mulgae@newsen.com
[newsen]2007-07-06 11:22:39
http://www.newsen.com/news_view.php?news_uid=149665&search=title&searchstring=조한선
2007-07-18 11:21:55
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